よくある質問 Q&A
 
   Q1  建築家ってなあに?
   A1  建築の設計・監理を行うことはもちろん、建築の設計より前の段階である企画・提案に携わったりします。しかし、要望どおりの建築を設計・監理することだけが建築家の役割ではありません。クライアントの要望を踏まえながらも、その要望を超えたアイデアや、クライアント自身ですら知らない一面を見つけ出し、提案をします。要望プラスアルファの設計が出来、かつ、それらを実現する為に、簡単に妥協しない強い意思を持っているのが建築家と言えます。そしてプラスアルファの部分は建築家によって様々です。言うなれば、建築家の数だけプラスアルファの提案もあるといえます。
   
  2 設計・監理ってなあに?
  2 設計とは、クライアントの要望、使い方、法律、予算、その他の条件を組み込んだ「建物」を図面や模型などを使って計画することです。また、その計画した姿かたち、性能についてクライアントに説明し、イメージを共有化・具体化させ、さらに計画に反映させていきます。監理とは、その計画した建物を実際に施工する人達が設計どおりに造っているか、クライアントの代わりにチェックすることです。